事務系資格

事務系資格取る!仕事に有利なのは?【通信講座スクール人気ランキング】

事務系資格の種類は?

事務系の資格は主催団体によって名称や難易度、知名度などが異なるため実に種類が豊富で、一般事務から医療、介護など分野も多彩です。

 

企業内における事務職の場合は、仕事をする上でスキルが要求される、パソコンや簿記に関する資格がまず挙げられます。

 

パソコンのスキルを証明する資格で、特に知名度が高いものには、マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(MOS)やパソコン検定(P検)、日商マスターや日本語文書処理技能検定などがあります。

 

 

更に簿記関係の資格では、最も社会的な評価が高いとされる、商工会議所主催の簿記検定の他に、簿記能力検定や国際会計検定試験などの、会計関連の資格などが挙げられます。

 

そして一般事務の場合は、顧客や関連企業の社員など外部の人を応対する機会も多いことから、社会人として働く上で、基本的なビジネスマナーなどが備わっているかどうかも問われます。

 

そのため、秘書検定やビジネス実務マナー検定、話しことば検定といった社会常識やマナーに関連した資格も、事務系資格の一つだと言えます。

 

 

また医療事務に関連した資格では、医療事務実務士やメディカルクラーク、診療報酬事務能力試験などがよく知られています。

 

更に、介護事務分野ではケアクラークや介護事務管理士、薬の調合や処方を行う調剤薬局における事務では、調剤事務実務士や調剤報酬請求事務専門士といった資格があります。

 

このように事務系資格には様々な種類があるので、難易度や受験要件、知名度などをよく調べた上で、取得できそうなもの、スキルアップや就職に役立ちそうな資格を選びましょう。


事務系資格のメリットは?

事務系資格のメリットというと、取得すればやはり就職活動で有利になるという点です。

 

一般事務の仕事に就きたい場合は、パソコンや簿記、秘書検定など事務に必要なスキルが身についていることを証明する資格を取得していると、未経験であったり実務経験が少なくても大きなアピールポイントとなります。

 

 

また、病院や調剤薬局、介護施設など医療・介護分野の事務は、一般事務と違ったスキルが必要となるので、医療事務や介護事務、調剤薬局事務などの資格を有していると、専門知識やスキルが備わっているとみなされるので就職に有利になります。

 

特に、病院や介護施設は近年増えつつあるので、事務員の求人もそれに伴って多くなっており、未経験でも就職しやすい傾向にあります。

 

また資格を有していれば、家の近くで職場も見つけやすく、引っ越してもその土地で同じ仕事につきやすいのが魅力だといわれています。

 

 

更に資格を取得していると、職場によっては資格手当てがつくこともあるので、無資格の人よりは給与が少し多くなります。

 

また、事務系資格といっても、事務の分野や資格の種類によって難易度も異なりますが、比較的知名度の高い資格でも下級なら難易度もさほど高くないし、受験資格が制限されていない試験が多く、誰でも受験できるという手軽さもメリットのひとつだと言えます。

 

更に、年に数回実施する試験もあるので一度失敗しても、すぐに再チャレンジできるという受験しやすいのが魅力でもあります。


ランキング画像

 


ホーム RSS購読 サイトマップ