事務系資格

事務系資格で難易度が低いものは?【未経験者でも取りやすいって本当?】

未経験者でもとりやすい事務系資格とは?

事務系の資格は多岐にわたりますが、難易度や受験資格なども様々です。

 

それでは、今まで事務職が経験の人でも、比較的とりやすい資格があるのでみていきましょう。

 

一般事務に必要なパソコン関係の資格では、受験資格の定めもなく合格率は2、3級で8割近くと高いWord文書処理技能認定試験や、Excel表計算処理技能認定試験、更に合格率は未公開ですが、受験資格も制限なしで知名度が高いマイクロソフト・オフィス・スペシャリストなどの資格がおすすめです。

 

 

また経理分野の資格では、小学生から年配の方まで幅広い年齢層の方が受験しており、1級以外なら合格率も高い日商簿記検定や、簿記能力検定が最適です。

 

そして、医療事務の分野においては、受験資格の制限がなく試験も比較的易しい医療事務実務士や、医療秘書管理実務士などは、未経験でも取得しやすい資格と言えます。

 

また、個人病院に隣接する調剤薬局の事務に関する資格では、合格率は約7割で受験資格も特にない調剤事務実務士なら、事務初心者がトライするには最適な資格です。

 

 

更に介護事務の分野においては、受験資格も特に定められておらず、試験自体の難易度も低く合格率が高い介護事務実務士や、ニチイなど指定の通信講座を受講することで受験資格が得られるケアクラーク技能認定試験、少し合格率は下がりますが、受験資格の制限がない介護事務管理士などがおすすめです。

 

レベルによっていくつかの級が設けられている検定や試験の場合は、4級や3級というように下級からなら未経験者でもチャレンジしやすいと言えます。


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